家庭

家の「心臓」を整えて家庭円満!台所をちょっと変えるだけの全自動風水術

無双斎

世間は「努力すれば報われる」と綺麗事を言うが、現実は知識を持たぬ者が搾取される理不尽なゲームじゃ。じゃが、このページを開いたお主は運がいい。わしが、空間の法則を使って現世のルールをひっくり返す「裏技」を授けよう。

毎日、家族とギスギスしておったり、なぜか疲れが取れん……と悩んでおるお主。

もしかして、「努力が足りない」などと自分を責めてはおらぬか?

そんなものは、時間の無駄じゃ!

お主が悪いのではない。

お主の家の「台所(キッチン)」が、家族の運気をジャマしておるだけかもしれんぞ。

風水では、台所は「健康」「金運」、「一家の主婦の運気」を司る、家の中でもっとも大切な場所のひとつ。

ここを正しく整えるだけで、お主がガムシャラに動かずとも、

家族の仲は円満になり、富が勝手に流れ込んでくるようになるのじゃ。

今日は、わしが数えきれないほどの家を見てきてたどり着いた、

「全自動で幸せを呼び込む台所の3つのポイント」

を伝授しよう。

1. 台所の「場所」が運命を決める

まず大切なのは、台所が家のどこにあるかじゃ。

サッカーで言えば、点取り屋の選手が守備をさせられていたら、チームは勝てんじゃろ?

それと同じで、台所も「ふさわしい場所」にある必要がある。

玄関からすぐ見える台所はバツ!

玄関は良いエネルギー(気)が入ってくる入り口じゃ。

入ってすぐに台所があると、その気が乱れて安定せぬ。

もし丸見えなら、ついたてやカーテンで隠すのが吉じゃ。

リビングと丸見えの「オープンキッチン」に注意!

 台所は「火」の力、リビングは主人の「金」の力。

これらが混ざり合うと、火が金を溶かすように、夫婦ゲンカの原因になりやすい。

ガラスの仕切りなどで空間を分ける工夫をせよ。

北西の台所は「お父さん」を燃やす?

 家の北西は「一家の主(あるじ)」を象徴する場所。

そこに「火」がある台所が来ると、主人の運気を燃やしてしまうと言われておる。

ここにある場合は、山の絵を飾って、火の勢いを落ち着かせるのじゃ。

2. 「扉」の向きが気の流れを左右する

次にチェックすべきは、台所の入り口(扉)がどこを向いているかじゃ。

玄関と台所が向かい合っておる場合

外からの強い気が直接台所に突き刺さり、家庭内がバタバタと落ち着かなくなる。

棚や目隠しを置いて、気の流れを和らげるのじゃ。

トイレの扉と向かい合っておる場合

これは健康運にとって一番良くない。

トイレの扉は常に閉め、ピカピカに掃除しておくことが最低条件じゃな。

コンロが入り口の正面にある場合

これも気が安定せず、金運が逃げていく。

少し場所をずらすのが理想じゃ。


3. コンロとシンクは「仲が悪い」と知れ

一番やってはいけないのが、「火(コンロ)」と「水(シンク)」をケンカさせることじゃ。

コンロとシンクが向かい合わせ、または隣り合わせ

火と水は相性が悪い。これらが近すぎると、お主のエネルギーが消されてしまい、やる気がなくなったり体調を崩したりする。

間に「観葉植物」を置くことで、水と火の中を取り持ってくれるぞ。

コンロの後ろは「壁」であれ

コンロの後ろに窓があったり、アイランドキッチンで後ろがスカスカなのは、守りがないのと同じ。

しっかりとした壁を背にすることで、家庭の土台が安定するのじゃ。


仙人からの最後のアドバイス

「うわあ、うちのキッチンはダメだらけだ!」と絶望する必要はないぞ。

風水で大事なのは、「100点満点を目指さないこと」じゃ。

完璧主義になりすぎてイライラしては、本末転倒。

できることから少しずつ、環境という「システム」を整えていけばよい。

環境を整えれば、あとは寝て待つだけで運が向いてくる。

それが風水ハックの醍醐味よ。

まずは今日、

「シンクとコンロの間に小さな観葉植物を置く」か、

「玄関からキッチンが見えないように布をかける」

このどちらかだけでもやってみるがよい。

お主の家が、全自動で幸運を生み出すパワースポットに変わるのを楽しみにしておるぞ!

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